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堀内氏、地元で堂々“第一声”「初回は三者凡退だ」(スポーツ報知)

 今夏の参院選に自民党比例代表候補として出馬するプロ野球巨人前監督・堀内恒夫氏(62)=スポーツ報知評論家=が16日、地元・甲府で初の街頭演説を行った。10分間の予定だった演説は、ほぼ誤差のない10分5秒で終了。絶妙のコントロール?を披露した堀内氏は「まだまだ初回の立ち上がり。とりあえず初回は三者凡退だ」と、ミスなく終えた“デビュー戦”に手応えを感じた様子だった。

 巨人戦のテレビ解説でおなじみの低音ボイスがJR甲府駅前に響いた。武田信玄像の前に陣取った堀内氏はマイクを握り「演説は初めてですが、心は真っすぐ(剛速球)です。(今の政治に)歯がゆいところがあって、球界での仕事をフッて政界に出たいと思いました」と聴衆に語り掛けた。身ぶり手ぶりを交えて訴える姿は、まさに政治家。緊張を感じさせない堂々のデビュー戦となった。

 生来の高所恐怖症のため、演説カーの上に登った直後は手すりをグッと握りしめていたが、演説を始めると現役時代をホーフツとさせる勝負師の顔に。「衆院はピッチャーで、参院はジャッジする場所。今までは投げていたが、今度からは正しいジャッジをしてストライク、ボールをハッキリ言いたい」。政界への決意のほか、スポーツ省の設立や福祉の充実など政策面にも触れた。

 予定されていた演説時間は10分間。狙いすましたように10分5秒で終えて「ピッタリ? (政治家として)感性がいいのかもしれないね」と笑顔を見せた。「練習してない」わりに、言い間違えは皆無。流れるように言葉を紡いだ。

 第一声を終え、ハシゴを下りると「まだまだ初回の立ち上がりですよ。暴投はしなかったね。とりあえず初回はスムーズに三者凡退だ」とホッとした表情を見せながら「肝っ玉はデカい方だから、やり始めたら、その気になる」と自負をのぞかせた。

 甲府駅前の路上を練り歩き、地元有権者と握手して回った後は、甲府商時代に何度もマウンドに上がった原点の地・市営緑が丘球場を訪問。たまたま草野球をやっていた同高OBの知人と顔を合わせ、選挙戦での健闘を誓った。

 座右の銘である「風林火山」の言葉に例え、今の心境を「まだまだ動いていないから『山』ですね」と語ったV9エース。7月11日ともいわれる参院選投開票日に向け、全国行脚をスタートさせる日も近い。心が「火」と化す時は迫っている。

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