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日中当局が会議開催=ギョーザ事件で情報交換−警察庁(時事通信)

 中国製ギョーザ中毒事件で、製造元の「天洋食品」(河北省石家荘市)の元臨時従業員呂月庭容疑者(35)が現地で逮捕されたことを受け、警察庁は21日、来日した中国公安省の王桂強・物証鑑定センター副主任らと情報交換するため同庁で会議を開いた。
 日本側は警察庁の金高雅仁刑事局長と千葉、兵庫両県警の捜査員ら約10人が出席。中国での捜査状況や呂容疑者の供述、混入時期、方法などについて確認を求めるとともに、日本での被害状況などを説明。双方が証拠を提示した上で、今後の協力方針について協議するとみられる。 

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防犯ネットワーク整備を指示=大学生ボランティア活用も−警察庁(時事通信)

 ひったくりや振り込め詐欺など女性や高齢者を狙った犯罪が相次いでいることを受け、警察庁は21日、自治体や公共交通機関、民間企業が幅広く連携して、防犯情報を提供するネットワークを整備するよう全国の警察本部に通達した。
 犯罪抑止に重要な役割を果たす地域社会のつながりが弱体化しているとして、大学生や30〜40代の社会人を中心に参加を促し、地域パトロールや高齢者宅訪問をする防犯ボランティアの活性化も求めた。
 同庁はネットワーク整備について、不動産業者が入居希望者に防犯情報を提供したり、保険外交員が高齢者に声掛けしたりしている各地の取り組みを例示。役所や交通機関などに加え、飲食店やスーパー、ガソリンスタンドなどを幅広く活用して、高齢者や女性、子供に警察の防犯情報を提供する枠組みをつくる必要があるとしている。 

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飲酒運転、免許再取得に「日記」義務化へ(読売新聞)

 飲酒運転で免許取り消し処分を受けたドライバーが免許を再取得する前の講習について、警察庁の調査研究委員会(委員長=石田敏郎・早稲田大教授)は8日、飲酒習慣を見つめ直す日記を30日間つけさせ、カウンセリングも行う新たなプログラムの義務化を求める報告書をまとめた。

 厳罰化の一方で、安全教育も充実させ再犯を防止する狙い。警察庁は今年秋から全国4県でモデル事業を行い、2013年をめどに全国実施を目指す。

 現在、免許取り消し処分を受けたドライバーが再び運転免許試験を受けるには、1年から10年の欠格期間を経た後、適性検査や実車講習などを2日連続計13時間受ける必要がある。

 報告書は、今後は2日連続計12時間の講習を受けた後、飲酒の量や種類、状況などを記した日記を30日間つけ、さらに講師による1時間のカウンセリングを受けさせるよう求めた。

 講習の冒頭には呼気検査を行い、飲酒運転をテーマにしたドライバー同士のディスカッションなども取り入れる。日記の記入にあたっては、飲酒量の目標を立てさせ、毎日の達成状況も記入させる。モデル事業を行う4県は今後決める。

 警察庁によると、昨年、飲酒運転での免許取り消しで、再取得のための講習を受けたドライバーは全国で8785人に上る。

 飲酒運転を巡っては、昨年6月の改正道路交通法施行令などの施行で行政処分が厳格化され、酒気帯び運転でも呼気1リットル中のアルコール濃度が0・25ミリ・グラム以上の場合、違反点数が13点から25点に引き上げられ、過去に違反歴がなくても1回で免許取り消しになるようになった。免許の再取得ができない欠格期間も最長10年に引き上げられた。

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歓迎と疑問 神奈川県、受動喫煙防止条例スタート(産経新聞)

 公共性の高い施設での喫煙を規制する全国初の受動喫煙防止条例が1日、神奈川県で施行された。他人のたばこの煙による健康被害の防止を目的とし、官公庁や病院、金融機関などが禁煙に。飲食店やホテルも禁煙か分煙を選択する。

 横浜市ではこの日、「終日禁煙」の告知を掲示した飲食店が目立った。西区のみなとみらい地区のホテルでは、館内のレストランやバーを全席禁煙とした。

 百貨店「そごう横浜店」(西区)はレストラン街を終日禁煙とするため、前夜のうちに案内パンフレットを喫煙席のないものに入れ替えた。来店した川崎市の主婦(68)は「家族はみな吸わない。これまでも外食する時は禁煙席を選んでいた」と歓迎した。

 一方、中区のJR桜木町駅前ではこの日、屋外喫煙所が設置され、サラリーマンが昼食後の一服などに集まった。たばこを吸っていた女性会社員(30)は、職場は規制対象外だがこの日から禁煙になったという。女性は「店を分煙に改装する準備期間が短かったのではないか。改装費用も補助すべきだ」と疑問を投げかけた。

 県内では屋内に続き、海水浴場も今夏から原則禁煙となる。県は今後、たばこをやめたい喫煙者の禁煙サポートの仕組みづくりを検討する。

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 文部科学省(4月1日)福島大学長(福島大共生システム理工学類長)入戸野修▽東京学芸大学長(東京学芸大理事・副学長)村松泰子▽静岡大学長(静岡大情報学部長)伊東幸宏▽浜松医科大学長(浜松医科大理事)中村達▽名古屋工大学長(名古屋工大理事・副学長)高橋実▽滋賀大学長(立命館大大学院教授)佐和隆光▽兵庫教育大学長(兵庫教育大大学院教授)加治佐哲也▽徳島大学長(徳島大医学部・歯学部付属病院長)香川征▽鳴門教育大学長(鳴門教育大理事)田中雄三▽九州工大学長(九州工大大学院教授・副学長)松永守央▽大学共同利用機関法人自然科学研究機構長(明星大客員教授)佐藤勝彦

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